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うまいもんまつり

アーティスト

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Blumen(クラシック&ジャズ)

Blumen(クラシック&ジャズ)

出演日時
9.16 (MON) 13:00

「クラシック音楽とジャズの邂逅」というコンセプトの元、札幌在住の若手女性ミュージシャン達により結成されたクインテット。2019年3月にメンバー集ってのお茶会と共に発足。
メンバーそれぞれが様々なジャンルに精通しており、個人での活動は多岐にわたる。クラシックの名曲の数々が、ジャズエッセンスが満載の斬新なアレンジにより生まれ変わる。バンド名の「Blumen(ブルーメン)」は、ドイツ語で「花」。

メンバー

  • 板橋夏美 (trombone)
    北海道札幌市出身。教育大学岩見沢校音楽コース卒業、同校にてオーケストラ、吹奏楽、室内楽などクラシック音楽を学ぶ。大学卒業後より活動のフィールドをジャズへ移し、コンボなどでの演奏機会を重ね、2012年よりプロミュージシャンにより構成されたビッグバンド「Sapporo Jazz Ambitious」に所属、同ビッグバンドにて渡辺貞夫、八代亜紀、TOKU、現音楽監督のデビッド・マシューズなどと共演。現在は札幌市内のライブハウスでの活動を主軸にリーダーバンドも多数組んでおり、「FIKA」、「風彩り歌歩く」、「Trio Ensemble」、「板橋夏美Quartet」など、多種多様なコンセプトのライブを展開中。2019年1月に、自身初となるオリジナルアルバム「ハコニワノソラ」をリリース。
  • 按田佳央理 (flute)
    札幌市を拠点に活動するフリーのフルート奏者、レッスン講師、編曲家。ソロや室内楽、オーケストラの客演などクラシック音楽を専門に演奏する一方でジャズやアイリッシュ、ラテン音楽など複数のユニットに所属し、ジャンルの垣根を越えた演奏活動を展開している。主たる活動のほか、児童養護施設や高齢者施設の慰問演奏、屋内外イベントでの依頼演奏、ポピュラー歌手のバックバンドなどその活動は多岐に渡る。北海道教育大学岩見沢校芸術課程音楽コース卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院高等演奏課程を審査員の賞賛付き満場一致の一位で修了。吉田玲子、阿部博光、中山耕一、工藤重典、工藤雅子の各氏に師事。クレ・ドール・コンクール第1位。第3回三田ユネスコ・フルートコンクール第1位、窪田孝子賞、三田市長賞、オーディエンス賞受賞。第10回仙台フルートコンクール第3位。平成30年度札幌市民芸術祭奨励賞受賞。札幌フルート協会理事。
  • 小坂麻由 (piano)
    札幌市出身。2010年にジャズに出会い、東京の中央大学在学中にジャズ研究会に所属し、ジャズピアノの研鑽に励む。卒業後、14年に札幌に戻り、市内を中心に様々なジャズスポットにて活動中。また2019年1月に収録した収録したトロンボーンプレイヤー酒本廣継 の1st アルバム「Swingin' 5 live at KAMI-HIKOUKI」にレギュラーメンバーとして参加。
  • 伊藤未央 (bass)
    北海道室蘭市生まれ、札幌市在住。室蘭工業大学ジャズ研究会入部をきっかけにジャズとコントラバスと出会う。2009年札幌へ移住し、移住1年目にて年間100本を越えるライブに参加。2012年ジャズ及びラテンピアニスト市川芳弘氏との出会いをきっかけに、札幌・東京の第一線のミュージシャンと共演し、指導を受ける。
    2013年北海道最大のジャズフェス、サッポロシティジャズ、パークジャズライブ2013コンテストにて、村川佳宏Quartettにて出演し、グランプリを受賞。2014年6月上記優勝バンドとして、カナダトロントジャズフェスティバルへ出演。2018年会社員を辞め、プロ活動を主軸へと転向。近年は市内を中心にジャズライブバー、ライブハウス等にて、道内外屈指のミュージシャンとの共演を重ね、日々練磨を重ねている。ジャズを中心に演奏活動を行う中、ラテンバンドや、POPSのサポートの他、クラシック・アルコ奏法の勉強などにも励み、様々な演奏経験が生きるベーシストでもある。コントラバス基礎・クラシック全般を元札幌交響楽団首席、藤澤光雄氏に師事。
  • Tomoka (drums)
    札幌市出身。小学生からドラムを始め、佐々木和徳氏に師事。その後ジュニアビッグバンドに所属する。一時音楽活動を休止するが、社会人ビックバンドに加入し活動を再開。これまでに天野昇子・笹島明夫・木川保奈美・永吉俊雄等と共演している。現在は自身のリーダートリオ「AAA trio」や「吉澤早紀と優しいお友達」などに加入、ジャズをメインにラテン・ポップスなどで札幌市内近郊のライブハウスや音楽イベント等で活動している。ジャンルにとらわれないプレイスタイルを目指し、日々修行中。