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うまいもんまつり

アーティスト

ARTISTS

FELIZ DE LA VIDA

FELIZ DE LA VIDA

出演日時
9.15 (SUN) 12:30

アメリカ東海岸、ラテンコミュニティにて、ラテンジャズ、サルサバンドで活動してきたMIHOKO が、札幌帰国後、仲間を集めて結成されたラテンジャズグループ。
メンバーは、札幌の音楽シーンを支える豪華な顔ぶれ。市内のライブハウスの他、記念パーティー等の各種イベント、2019年2月にはルスツ100days にも出演する人気バンド。どこか馴染みのあるラテン音楽にジャズのテイストを加えて、または、ジャズのスタンダードをラテンのリズムに乗せて演奏するなど、様々なヴァリエーションを楽しめる。FELIZ DE LA VIDA ファーストCD を今秋リリース予定。

メンバー

  • MIHOKO(leader, piano)
    室蘭市出身。札幌大谷短期大学音楽科卒業、専攻科修了。ピアノ講師の傍ら、室内楽演奏などで活動。2000 年に渡米。ボストン、バークリ−音楽院ジャズパフォーマンス科を卒業。magna cum laude でバチェラー取得。アメリカ各地で演奏活動を行う。一方、ラテンアメリカのミュージシャンとも交流を深め、サルサ、ラテンジャズの演奏でフェスティバル等にも出演。2010 年、ファーストアルバム、”We’ll See”をリリース。アメリカ各地のFM 局でオンエアされる。同バンドで、室蘭ジャズクルーズに出演。現在は、札幌、ニューヨーク、ボストンを行き来しながら活動の幅を広げている。
  • 蛇池雅人(a.sax, flute)
    北海道苫小牧市生まれ。高校時代にブラスバンドでサックスを手にする。地元大学の学生BigBandに参加。大学卒業後、会社員として働くが、30歳の時よりプロ活動へ転向。Jazzの教育・普及活動を基軸に、北海道を拠点に幅広く演奏活動中。札幌ジャズアンビシャス、メンバー。
  • 阿部ヒロカズ(trumpet)
    札幌生まれ。中学校でトランペットと出会い、高校時代に演劇「上海バンスキング」で笹野高史氏が演ずるジャズメン役に憧れジャズプレイヤーを目指す。大学在学時より歌手のバックバンドなどプロ活動を始め、現在は精力的に、伝統的なスタイルのジャズを追求。ニューオリンズやニューヨークにて現地プレイヤーと交流し経験を深めている。自己のグループや「ジョニー黒田&ディキシープリンス」等で活動。ビッグバンドや吹奏楽等のゲスト演奏、ジャズ教育活動など様々なシーンで活躍。スウィングするプレイと美しい音色には定評があり、ヴォーカリストとしても評判が高い。
  • 菅原昇司(trombone)
    苫小牧出身。中学生の時に吹奏楽部に入りトロンボーンを始める。2013年、札幌で活動するプロミュージシャンを中心に結成されたビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」に参加。作曲、アレンジも積極的に取り組み、オリジナル曲を中心に演奏するライブを行っている。現在は札幌でライブ、レッスン他、様々なイベントに出演し活動する。
  • 豊田健(bass)
    1970年 札幌市出身。中学生の頃エレキベースを始め、大学入学後JAZZ研究会でコントラバスを始める。大学在学中より札幌・小樽で演奏活動を始め、札幌ジャズシーンの重鎮であった故・伝法諭氏に師事。その後、北海道を代表するピアニスト・福居良グループに加入(~2004)。現在「ジョニー黒田とディキシープリンス」をはじめ、ジャンルを問わず様々なグループやセッションに参加。
  • 瀧村正樹(percussion)
    帯広市出身。キューバの名門「Instotito Sperior de Arte(ISA)」音楽院に留学。キューバのサルサ・バンドで演奏活動をする。2009年 パーカッション・スタジオ「CoroCanta」をオープン。2011 年〜現在、劇団四季ミュージカル「ライオンキング」札幌公演にてパーカッションを担当。札幌ジャズアンビシャス、メンバー。